ジェルネイルオフの正しいやり方

 

ジェルネイルオフの正しいやり方

 

ジェルネイルをする時には、正しいオフの仕方を覚えておかなければ、自爪を傷めてしまう原因となります。
しっかりと硬化させるジェルネイルは、オフには少し手間と時間がかかりますが、やり方さえ覚えておけば誰でも手軽に行える事になります。
オフをする為にはジェルリムーバーやアセトンでジェルを柔らかくしていく必要があります。
その為には、まずジェルの表面をファイルで削っておく必要があります。
それによりリムーバーやアセトンが浸透しやすい状態を作る事が出来ます。

 

リムーバーやアセトンはコットンに染み込ませて使うのですが、この際のコットンは爪を覆う大きさに切っておく事で使いやすくなります。
そしてリムーバーやアセトンを染み込ませたコットンを爪に乗せ、その指にアルミホイルを巻いていきます。
アルミホイルはまず指に巻きつけ、爪先の上でねじると安定しやすくなります。
そしてアルミホイルを巻いた指に指サック等をつけておくと、ジェルが柔らかくなるまでの10分程度、他の作業をする事が出来ます。
現在は、コットンを乗せた指に挟むだけでオフをしていく事が出来るクリップも販売されており、より手軽にオフをしたい場合、こうしたクリップを用意しておくと良いでしょう。

 

リムーバーやアセトンを爪に乗せ、10分程そのまま放置すると、ジェルが柔らかくなってきます。
ジェルが柔らかくなってきたら、ウッドスティック等でジェルを取り除いていきます。
オフをした後の爪は、そのままにせず、キューティクルオイルを塗る等、ケアをしておく事が大切です。
それにより、自爪を良い状態に維持しておく事が出来ます。
ジェルネイルの場合、オフをする為には、手間と時間がかかる事になります。
ただ、そのまま剥がそうとすると、自爪を大きく傷めてしまう事になります。

 

ですから、少し手間がかかる事になっても、正しいオフの手順を守ってオフをしていく事、オフの後は爪のケアをしておく事が大切です。