ジェルネイルはセルフ派?ネイルサロン派?比較してみた

 

ジェルネイルはセルフ派?ネイルサロン派?比較してみた

 

年代を問わず指先のおしゃれを楽しむ女性が増えています。
ジェルネイルは綺麗なネイルアートを長く楽しむことができるだけでなく、自爪の保護もできることから人気を獲得し、いまや女性にとって定番ファッションの一部となっています。

 

ジェルネイルの施術を受けられるサロンの数も非常に多く、利用客側が選べる時代となりました。
数年前と比較してサービスにかかる料金も安価で提供されるようになりました。

 

施術料が手の届きやすい額になったからといって、何もしないときと比較するとやはり出費と考える方も多く、それまでご自宅でマニキュアを使用したセルフネイルをなさっていた場合はジェルネイルも自分でできるのでは、と道具を揃えて始める方もいらっしゃいます。

 

ジェルネイルはマニキュアとは違う素材を使用しますが、施術の方法にはそれほど違いがありません。
ライトを使用して硬化させるため、マニキュアのように乾燥にかける時間を大幅に節約することもできますので、むしろ手間が減るのではないでしょうか。

 

ネイルサロンに通う時間や費用が必要なものと考える方と、そうでない方の割合はどれくらいなのでしょうか。

 

ご自宅でセルフネイルを施す方においてはまだまだジェルネイルの浸透率が高くないようです。
これは始めるにあたって準備する道具にかかる費用や、消耗品の買い足し、さらには実際に購入しても習慣がつかないことを懸念して道具の購入に踏み切れないというケースで、セルフネイルではマニキュアを使用する人の方が断然多いようです。

 

またサロン派という方においては、普段はネイルを施していないけれどイベントごとやお出かけのときにだけサロンを利用するという方もいらっしゃいますし、オフのために来店したけれどまた新しいアートにしたくなり、結果継続して通っているという方もいらっしゃいます。

 

こういったデータから、ジェルネイルを施す場合はセルフよりもサロン派という女性が多いようです。