セルフジェルネイルする時の注意事項

 

セルフジェルネイルする時の注意事項

 

セルフジェルネイルをする時の注意事項として覚えておかなければいけないのが、オフの仕方です。
このネイルの特徴は、爪に塗ったジェルをUVライト、もしくはLEDライトによって効果させる事で、それにより通常のネイルとは違いぷっくりとした可愛い見た目に仕上がるだけでなく、発色も良くなる事になります。

 

更に、通常のネイルは簡単に剥がれる事が多いのに対し、しっかりと硬化しているジェルネイルは剥がれにくく長持ちしやすい事が特徴です。
ただ、全く剥がれないという訳ではなく、3週間程度経過すると、爪の成長によって少しずつ浮いてくる事になります。
するとネイルを剥がす必要が出てくるのですが、この際、浮いた状態が気になり、そのまま浮いた部分を剥ぎ取ろうと考えてしまう人は少なくありません。
ですが、爪としっかりとくっついたネイルを無理に剥がそうとすると、元の爪を傷めてしまう事になります。
ですから、浮いてきても無理に剥がさないという事が重要になってきます。

 

ジェルネイルは、ジェルリムーバーやアセトンを使ってオフしていきます。
オフする時は、ネイルファイルを使ってネイルの表面を全体的に傷つけていきます。
それにより、リムーバーが浸透しやすい状態になります。
更に、コットンにリムーバーを染み込ませ、ネイルの上に載せ、そしてアルミホイル、ネイルをオフする為のクリップ等を指に巻きつけ、そのまま10分程度待ちます。
この際、指先を温めるようにする事で、早くオフする事が出来るようになります。

 

そしてその後、浮いてきたジェルを取り除き、そしてネイルケアをしてオフの作業は完了となります。
少し手間はかかる事になりますが、正しい手順でオフをするようにする事で、元の爪を傷めずに綺麗にネイルを剥がしてく事が出来ます。
ジェルネイルといえば、長持ちする等のメリットばかりを意識する人は少なくありませんが、セルフで行う場合、正しいオフの仕方を覚えておく事も重要になってきます。