スカルプチュアとジェルネイルにはどんな違いが?

 

スカルプチュアとジェルネイルにはどんな違いが?

 

ネイルに関係するワードとして「スカルプチュア」と「ジェルネイル」は良く耳にしますよね。でもこの二つの違いはあまり知らないという方は多いのではないでしょうか。そんなスカルプチュアとジェルネイルの違いを紹介します。

 

そもそもスカルプチュアとはつけ爪の一種で、アクリルパウダーという粉とアクリルリキッドという液体が化学反応で固まったアクリル樹脂を自分の爪に直接のせる技術です。自由に爪の長さが出せて形も変えられるので、自分の元の爪が短い人や、形に自信がないという方には持ってこいの方法です。ジェルネイルよりも強度があり、割れる心配がほとんどないため爪が弱い方はしっかりと補強することができます。またジェルネイルよりも幅広く色んなネイルアートが楽しめるので、派手なネイルアートが好きな方やネイルアートにこだわりを持っている方にはおすすめです。

 

一方ジェルネイルは、合成樹脂を主成分としたトロトロした液体を自分の爪に塗り、UVライトやLEDライトにあてると樹脂が固まるというものです。スカルプチュアには劣りますがこちらもちゃんと強度が出て美しいツヤツヤの爪に仕上がります。マニキュアに似ていますが、マニキュアのように簡単に色が禿げません。スカルプチュアのようなつけ爪ではないので装着感が非常に軽く、爪に何かをつけているような違和感がありません。また、自分の爪に直接ジェルを塗るので爪を伸ばしている方もそのまま伸ばせて自爪の形を活かせるものになります。持ちも3週間〜5週間程度とマニキュアよりも長持ちする上に見た目も自然に仕上がります。

 

ネイルサロンではジェルネイルの方が比較的値段が安く、時間もかかりません。

 

最近では薄く付けられて手軽にできることが人気を呼んでジェルネイルの方が主流になっていますが、爪の長さや強度を出したい人にはスカルプチュアの方が人気が高くなっています。

 

自爪の状態によって好みが分かれるので、自分の爪に合った方法を選んで色んなネイルを楽しみたいですね。