ネイルチップの上手な保存方法は?

 

ネイルチップの上手な保存方法は?

 

いろんな種類のネイルをつけられるのがネイルチップの魅力です。買ったり、自作したりしているうちに、色々な種類のネイルチップが溜まってしまうことがあります。
ここでは、こういう場合の上手な保存方法について触れていきます。
保存で一番気をつけたいのは次の3つです。

 

傷つけてしまわないこと、チップを光に当てないようにすること、粘着剤や接着剤は剥がしておくこと、です。
まとめてしまっておくと、チップ同士がぶつかって傷がついてしまう可能性があります。

 

ジェルを使用しているネイルチップは、長時間光に晒されると劣化が早くなるので、遮光性のあるケースかもしくは暗所に保存したほうが良いです。
使った後に粘着剤や接着剤がついたままだと、ホコリなどゴミがくっついて粘着力が落ちてしまいます。また、糊が変質してネバネバになってしまうこともあります。保管時には剥がしておくのが鉄則です。

 

専用ケースにしまうのが一番ですが、ケース型のファイルに紙をしいて、そこにネイルチップを両面テープで貼って固定して保存する方法でも良いです。遮光性はありませんが、紙を敷くことで緩衝材代わりになりますし、チップ同士がぶつからずに済みます。

 

ファイルケースであれば100円ショップで手に入れることができます。これを使う場合には、引き出しの中など暗所に保存するようにしましょう。
他には、MDケースを使った保存方法もあります。外側が緩衝材になっている上に、遮光性があり、ファイリングされているので取り出しやすいです。また、コンパクトなので持ち運びにも便利です。

 

それほど量が多くないのであれば、ピルケースを使う方法もあります。1個1個保存するのに適しています。ドラッグストアのものだと割高なので、100円ショップで購入すると良いでしょう。

 

細かいストーンやラメが入っているものは取れやすいので、カードホルダーのようなものに入れて分けて保存すると良いです。閉じれば遮光性の点でも合格です。